どうも、皆様こんにちは。

ブログのナンバリングって見る側としては楽しいけど書く側としてはすごくプレッシャーなんだなぁ・・・って

タイトル書いて思いました。

 

ガン担当のスズキです。壁|д゚)ゞ

 

と、いう事で!!

担当スズキの不定期更新ブログシリーズ第一弾と称しまして

世界トンデモ銃」シリーズを書いていきたいと思います。

 

「もう見た」とか「そんなの腐るほどあるよ」とか

そんな事思っている方もいると思います!!

 

だからこそ、スズキのブログは少し趣向を凝らしまして、

「新作または現存しているトイガン化されているトンデモ銃」の紹介をしていきます!!

 

珍銃紹介ブログとか見るたびに思うんですよ。

「実際に持ってみたいな」とか

「欲しいな・・・これ」とか。

 

そういうのに限ってトイガン化されていない!!

 

一日中探し回ってそんなガッカリ感を感じたからこそ!!

「既にトイガン化されているものを紹介すればいいんじゃね?」と思ったのです!!

 

さてさて!!

早速第一弾で紹介するのはコチラ!!

イスラエル企業IMI社(現在はIWI社)が開発したアサルトライフル「Gilboa Snake」

 

一見するとなんの変哲のないアサルトライフルに見えますが・・・

 

そう!ダブルバレルなんです!!

 

機関銃が本格的に戦闘に使われるようになった第1次世界大戦以降、

世界では数多くの銃火器が生産されるようになりました。

そんな中、1950年代

アメリカ陸軍が「もしかして大口径より小口径弾で連射性・集弾率が高いほうが強いんじゃね?」

という研究結果の下で推し進められたのが「SALVO(サルボ)計画」といいます。

このサルボ計画自体は当時の技術力よりも発想力の方が優ってしまったばっかりに頓挫してしまいましたが、

「バースト射撃」や小口径弾の優位性が確認されて今もっともメジャーな弾薬である「.223NATO」など

後世に残るものもしっかりとありました。

 

そんな理想をイスラエルのIWI社が受け継いだのでしょうか、

2014年にこの「Gilboa Snake」が誕生したのです。

 

まぁ、単純といえば単純ですよね。2倍にしたっていう感じが。

しかし、同じ場所に2発の弾丸が当たると考えるとすごく強力なのは間違いないんです!!

ただ、ちょっとだけ・・・ね。

発射の際は左右に空薬莢をバラまいちゃったり、持ち歩く弾の量が2倍になるっていうデメリットのほうが多いけど・・・

 

強いことには違いがないんですよ!!

 

そんな「Gilboa Snake」ですが、

海外トイガンメーカーの「Classic Army」がGilboaSnakeモチーフのトイガンが発表されたのです!!

それがコチラ「DT-4」

 

ああ^~たまらねぇぜ

2組のバレル・チャンバーユニットとシリンダーを1つのモーターとピストンで駆動させるという非常に面白いメカボックス設計になっており、1ショットで2発のBB弾を同時発射可能なんです!!

ホップアップチャンバーも左右で独立しているため、ホップ調整も個別でできるようになっています

実銃のように空薬莢の心配がないトイガンなら

制圧力しか残っていないこのライフル

来月2月頃に発売予定となっております。

サバゲーで制圧力を感じたい方、

他の人とは差をつけたい方

 

ぜひぜひ、お買い求めしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん!!買取もしてますよ!!

 

ではでは!!壁|д゚)ゞ

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